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Naoyaの自己紹介(中学時代〜高校時代)

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自分の人生の歴史を超ザックリとですが、ここに記しておきます。

前回の記事はこちら↓

簡単な自己紹介の記事も書きましたので、良かったら覗いていってください↓

どのような構成で書いたら良いのかわからなかったので、とりあえず時系列にまとめてみました。

今回は中学時代〜高校時代を振り返ります。

目次

中学時代

中学時代は主に2つだけ。

野球部に入ったことと、高校受験の勉強を頑張ったこと。

野球部

グローブとボール

小学校時代にソフトボールをしていた延長で、野球部に入りました。

ただ、当時の担任が陸上部の顧問で、私は足が早かったこともあって、陸上部にも勧誘されて、どっちに入るかとても悩んだ記憶があります。

(結果、野球部に入ったんですが、陸上部に入っていれば交友関係とか指導する先生も変わるので、性格とか人格形成において変化があったかも。野球部に入るという選択がダメだった、ということではないです。それくらいのターニングポイントだったな、という話)

中学生の頃のお小遣いは学年×1,000円でした。

中1で1,000円

中2で2,000円

中3で3,000円

自己申告制で、「お小遣いくれ」と親に言いに行くのがストレスでした。笑

そんなストレスを感じながら貰ったお小遣いで何を買っていたのか。

普通の中学生なら、漫画とかお菓子とかジュースとか、その辺のものにお金を使ったりすると思うんですけど、私は変わってました。

一番変わっていた買い物は、500gか1kgくらいあるトレーニング用の靴の中敷き。

お小遣いで、トレーニング用の重たい中敷きを買う子供なんてなかなかいないですよね。笑

これを履いてよく走りにいきました。

(重いものを普段から身につけておくと、おもりを外した時のスピードが爆上がりする、というドラゴンボール的発想)

あとプロテインや握力を鍛える器具なども買った記憶があります。

この頃のプロテインのイメージは、とにかく飲んだら強くなる、筋肉ムキムキになる、みたいなイメージでした(魔法の粉、的な)

プロテインのことをよく理解していませんでした。

走りに行ったり、バットを持って素振りに行ったり(野球部だったので)、握力を鍛えたり

今思えば、この頃から私は身体を鍛えるのが好きだったのかもしれません。

受験勉強

勉強をしている様子

中学3年になった頃から、高校受験を意識して勉強をするようになりました。

(正直、中学2年までの勉強はそこまで力を入れていませんでした)

当時、地元に有名な進学塾があったんですけど、私は進研ゼミを使った自宅勉強派でした。

持ち前の集中力を発揮して(?)、ぼちぼち成績は向上。

目標としていた高校には合格できました。

高校時代

無為に過ごした日々

無気力

家から自転車で20分くらいのところにある高校に毎日自転車で通っていました。

高校受験が終わるまでは勉強していたのに、終わった途端に勉強をすっかり辞めてしまった。

勉強が好きだったというより、目標に向かって努力をするのが好きだったのかも(勉強が好きなら勉強を続けますもんね)

部活動はハンドボール部に入ったんですけど、半年くらいで辞めてしまって、その後は何をするわけでもない無為な日々を過ごしてしまいました。

部活をするか

趣味を極めるか

勉強を極めるか

アルバイトをするか

今思えば、とにかく何かやるべきでしたね。

高校2年生の時の面談の時、当時の担任の先生に、

君には情熱がない。
周りには部活とかバンドとか、何か好きな事を見つけて打ち込んでいる人がたくさんいる。
君も何か見つけるべきだ

といった内容のことを言われたのをよく覚えています。

今、その当時の自分にアドバイスができるのであれば、アルバイトを始めることを勧めますね。

現在高校生で、毎日やることなく無為に過ごしている方がいたら、何でもいいから打ち込めるものを見つけてそれに時間を投資すべきだと、そう強く教えてあげたいです。

ここで無為に過ごした分、人としての成長が遅れてしまいます。

とにかく好きなことを見つける。そしてそれを全力でやる。

それでも何をすればいいのかわからないのなら、とりあえず読書とアルバイトをすることをオススメします。

読書をすれば、他人の人生を追体験できます。

また、アルバイトでお金を稼げば、経済力がつくので、行動範囲や活動範囲が自然と広がっていきます。

この2つをこなせば、見える世界が変わっていくと思います。

受験勉強

受験勉強のイメージ

ただ、私も高校3年間すべて無為に過ごしていたわけではありません。

高校3年になる前の春休みに、友達と受験予備校の見学に行ったことをきっかけに、大学受験を意識し始めました。

そして、高校3年生の1年間は受験勉強に燃えました。

(今思えば、当時見学に誘ってくれた友達に感謝です。誘ってくれなければ、ずっとぼーっとしたままだったかも。誘ってくれたから、卒業後のことを少し考えるようになりました)

卒業後にやりたいことは特になかったので、とりあえず「潰しが効く」と当時なんとなく言われていた4年生の大学への進学を考えました。

そこで目標の大学を決めて毎日勉強に没頭しました。

朝高校へ行く

授業中も予備校のテキストをこっそり開いて勉強
(先生に失礼笑。でも優しい先生ばかりで、見逃してくれていました)

15時半くらいに学校が終わる

自転車で30分くらいかけて予備校に移動

そこから21時くらいまで授業&自習室に籠って勉強

こんな毎日。

土日も朝から予備校に行って自習室に籠ってひたすら勉強。

高校3年生の間はこんな風に毎日を過ごしていたんですけれど、これが毎日楽しかったんですね。

1人で勉強していたわけではなく、友達と通っていたのでそれもあって楽しかった。

休憩中はわからないところをみんなで話したり、昨日単語を○個覚えたとか、昨日学校でこんなことがあったとか話したり。

授業も超わかりやすくて先生が神でした(ECC予備校 天王寺校に通っていました)

特に日本史がわかりやすかった。

お世話になった先生はこの人
鈴木先生(日本史)のTwitter

勉強の結果、思っていた以上に学力が伸びたので、途中で志望校をワンランク上げて、受験しました。

1月(2月だったかな?)の一般入試は、当初の目標大学は合格したのですが、ワンランク上の大学には受からず。。。

でも後期入試(3月)があったので、皆が勉強を辞めた後も、私はひたすら勉強を続けました。

(3月の後期入試って募集人数が少なすぎて、ほとんどの人が勉強をやめて受かったらラッキー、くらいのつもりで受験しますよね?私の時代はそうでした)

その結果、数万人受験する中、十数人しか合格しない後期入試に見事合格しました(ラッキー)

大学時代以降

続きは、続編の記事にて↓

終わり。

■PS

もともとガリガリ体型だった私が、日々トレーニングや勉強に励む中で気づいたことや、役に立つ情報をこのブログで発信しています。

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