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【5手詰(29):詰将棋】終盤力を強化せよ。捨て駒【良問】

日々の将棋の中で、私が詰みを逃した局面を紹介します。

目次

問題の局面

局面図

私が先手。

先手の四間飛車に対して、後手は居飛車棒銀で、終盤に以下の局面を迎えます。

ここから5手で詰みがあります→

ここから5手で詰みがあります↓

答え

▲6一飛成、△同玉、▲8三角打、△同飛、▲6二金打

まで、5手詰です。

8二の飛車の位置をズラすのがポイントです。

以下、それぞれの変化を見ていきます。

4手目△7二合駒(もしくは△7二飛)と応じた場合

初手▲6一飛成に対しては△同玉の1手。これに対して▲8三角打とします→

初手▲6一飛成に対しては△同玉の1手。これに対して▲8三角打とします↓

これに対して、後手の選択肢は5つ。

  1. △7二合駒と応じる
  2. △7二飛と応じる
  3. △5一玉と逃げる
  4. △7一玉と逃げる
  5. △同飛と応じる

▲6一飛成、△同玉、▲8三角打に対して、△7二合駒(もしくは△7二飛)と応じた場合は、▲6二金打で詰みます→

▲6一飛成、△同玉、▲8三角打に対して、△7二合駒(もしくは△7二飛)と応じた場合は、▲6二金打で詰みます↓

4手目△5一玉と逃げた場合

▲6一飛成、△同玉、▲8三角打に対して、△5一玉と逃げた場合は、▲6一金打で詰みます→

▲6一飛成、△同玉、▲8三角打に対して、△5一玉と逃げた場合は、▲6一金打で詰みます↓

4手目△7一玉と逃げた場合

▲6一飛成、△同玉、▲8三角打に対して、△7一玉と逃げた場合も、▲6一金打で詰みます→

▲6一飛成、△同玉、▲8三角打に対して、△7一玉と逃げた場合も、▲6一金打で詰みます↓

4手目△同飛と応じた場合

▲6一飛成、△同玉、▲8三角打に対して、△同飛と応じた場合は、▲6二金打で詰みます→

▲6一飛成、△同玉、▲8三角打に対して、△同飛と応じた場合は、▲6二金打で詰みます↓

終わり。

■PS

もともとガリガリ体型だった私が、日々トレーニングや勉強に励む中で気づいたことや、役に立つ情報をこのブログで発信しています。

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