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【7手詰(6):詰将棋】大乱戦の末に

私がネット将棋を日々する中で、詰みを逃した局面を紹介します。

目次

問題の局面

局面図

私が先手。

相がかり力戦系の将棋で、終盤に問題の局面を迎えます。

ここから7手で詰みがあります→

ここから7手で詰みがあります↓

(複数の詰み筋がありますが、7手詰は1通りだけです。他の詰み筋はすべて9手詰以上となります。7手詰を当ててみてください)

答え

▲5二飛打、△同金、▲同馬、△同玉、▲6一銀打、△6二玉、▲5二金打

まで、7手詰です。

他の詰み筋はすべて9手詰以上となります。

以下、それぞれの変化を見ていきます。

4手目△7二玉と逃げた場合

初手▲5二飛打に対しては△同金の1手で、▲同馬とします→

初手▲5二飛打に対しては△同金の1手で、▲同馬とします↓

これに対して、後手の選択肢は2つ。

  1. △7二玉と逃げる
  2. △同玉と応じる

▲5二飛打、△同金、▲同馬に対して、△7二玉と逃げた場合は、▲6一馬、△8二玉、▲8三金打で詰みます→

▲5二飛打、△同金、▲同馬に対して、△7二玉と逃げた場合は、▲6一馬、△8二玉、▲8三金打で詰みます↓

4手目△同玉と応じた場合

▲5二飛打、△同金、▲同馬に対して、△同玉と応じた場合は、▲6一銀打とします→

▲5二飛打、△同金、▲同馬に対して、△同玉と応じた場合は、▲6一銀打とします↓

これに対して、後手の選択肢は2つ。

  1. △4二玉と逃げる
  2. △6二玉と逃げる

6手目△4二玉と逃げた場合

▲5二飛打、△同金、▲同馬、△同玉、▲6一銀打に対して、△4二玉と逃げた場合は、▲3二金打で詰みます→

▲5二飛打、△同金、▲同馬、△同玉、▲6一銀打に対して、△4二玉と逃げた場合は、▲3二金打で詰みます↓

6手目△6二玉と逃げた場合

▲5二飛打、△同金、▲同馬、△同玉、▲6一銀打に対して、△6二玉と逃げた場合は、▲5二金打で詰みます→

▲5二飛打、△同金、▲同馬、△同玉、▲6一銀打に対して、△6二玉と逃げた場合は、▲5二金打で詰みます↓

この手では詰むけど長手数となる

初手▲5二金打という手も見えますが、△7二玉と逃げられます。これでも詰みますが13手詰と手数が長くなります→

初手▲5二金打という手も見えますが、△7二玉と逃げられます。これでも詰みますが13手詰と手数が長くなります↓

終わり。

■PS

もともとガリガリ体型だった私が、日々トレーニングや勉強に励む中で気づいたことや、役に立つ情報をこのブログで発信しています。

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