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【5手詰(28):詰将棋】終盤力を強化せよ。飛車角を上手く使う

日々の将棋の中で、私が詰みを逃した局面を紹介します。

目次

問題の局面

局面図

私が先手。

先手の右玉に対して、後手は居飛車で、終盤に以下の局面を迎えます。

ここから5手で詰みがあります→

ここから5手で詰みがあります↓

答え

▲7三角打、△6二金上、▲2一飛成、△4一合駒、▲同龍

まで、5手詰です。

下段で眠っている飛車を活躍させるのがポイントです。

以下、それぞれの変化を見ていきます。

初手に対して△6二合駒と応じた場合

初手は▲7三角打→

初手は▲7三角打↓

これに対して、後手の選択肢は3つ。

  1. △6二合駒と応じる
  2. △6二金左と応じる
  3. △6二金上と応じる

初手▲7三角打に対して、△6二合駒と応じた場合は、▲2一飛成、△4一合駒、▲同龍で詰みます→

初手▲7三角打に対して、△6二合駒と応じた場合は、▲2一飛成、△4一合駒、▲同龍で詰みます↓

初手に対して△6二金左と応じた場合

初手▲7三角打に対して、△6二金左と応じた場合も、▲2一飛成、△5二玉、▲同龍で詰みます→

初手▲7三角打に対して、△6二金左と応じた場合も、▲2一飛成、△5二玉、▲同龍で詰みます↓

初手に対して△6二金上と応じた場合

初手▲7三角打に対して、△6二金上と応じた場合も、▲2一飛成、△4一合駒、▲同龍で詰みます→

初手▲7三角打に対して、△6二金上と応じた場合も、▲2一飛成、△4一合駒、▲同龍で詰みます↓

終わり。

■PS

もともとガリガリ体型だった私が、日々トレーニングや勉強に励む中で気づいたことや、役に立つ情報をこのブログで発信しています。

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