投げ銭よろしくお願いします!
このサイトは皆さまからのご支援によって成り立っております。
このサイトが役に立ったよ!って感じていただけた方は、こちらからご支援(15円から可能)いただけますと幸いです!(特典が付くものも用意しております)
投げ銭よろしくお願いします!
このサイトは皆さまからのご支援によって成り立っております。
このサイトが役に立ったよ!って感じていただけた方は、こちらからご支援(15円から可能)いただけますと幸いです!(特典が付くものも用意しております)

投げ銭よろしくお願いします!
このサイトは皆さまからのご支援によって成り立っております。
このサイトが役に立ったよ!って感じていただけた方は、こちらからご支援(15円から可能)いただけますと幸いです!(特典が付くものも用意しております)
——伸びない=失敗ではない。むしろ、伸びる前兆かもしれない
筋トレを続けていると、必ずこういう時期が来ます。
この「停滞期」は、筋トレ最大の離脱ポイントです。
でも教育としてまず言いたいのはこれ。
停滞期は異常ではなく、仕様。
そして停滞期は、根性ではなく“設計”で乗り越える。
この記事では、停滞期が起きる理由を整理し、
あなたの基本方針(週2全身法・圧縮トレ)に合わせて
迷わず打てる改善の順番を提示します。

まず大前提。
筋トレは、刺激を入れる→回復する→適応する、の繰り返しです。
停滞とは、
同じ刺激に体が慣れて、伸びが見えにくくなった状態
つまり、頑張りが足りないというより
「次の刺激に更新するタイミングが来た」というサインです。
停滞期に多い“負けパターン”はこれです。
種目を総入れ替え、分割をコロコロ変更、ボリューム爆増…
これは“迷い”を増やして習慣を壊しやすい。
→ 変えるのは最大2つ(週1改善の原則)

疲労だけが溜まり、回復が追いつかず、さらに停滞します。
→ 停滞の多くは「刺激不足」より「回復不足」が混ざっています
改善が当たったのか外れたのか分からなくなります。
→ 最小ログで“変化”が追える状態が必要
停滞期は、原因が違えば打つ手も変わります。
まずこの3つに分けます。
停滞は「Aだけ」ではないことが多いです。
AとBが混ざっているケースが最頻出です。
あなたの方針(忙しい人向け・週2全身法)に合わせた
停滞期の改善は、次の順番が一番ブレません。
回数 → 負荷 → セット → 種目入替(最終手段)
ここで重要なのは、いきなり大きく変えないこと。
変えるのは週1、最大2つまで。
停滞期の第一手はこれです。
週2全身法は頻度が高すぎないので、
この“1回”が効きます。
回数が一定まで来たら、負荷を上げます。
例(ダンベル)
例(腕立て)
これが一番“伸びる王道”です。
忙しい人はセットを増やしすぎると崩れます。
だから増やすなら最小単位。
ただし、増やすのは1種目だけから。
全種目に足すと、疲労で潰れます。
種目入替は悪ではありません。
ただし停滞期に“入替しすぎる”のが悪です。
入替は、次の条件でのみ行うのがおすすめです。
入替は「同じ目的の別種目」に限定します。
例:押す
例:引く
停滞期は、刺激より回復が詰まっていることが多いです。
週2全身法での回復調整は、これが効きます。
圧縮トレでは休憩短縮が武器ですが、
停滞中は疲労が溜まっている可能性があります。
“短くする”は常に正解ではありません。
その週の身体の状態で微調整します。
週2全身法は、デロードが非常に相性良いです。
1週間軽くすると、次週に伸びることがよくあります。
停滞は、測定が雑だと“停滞に見える”だけのことがあります。
毎回少しずつ伸びるのではなく、
ある日突然伸びることが多い。
停滞期は、階段を登る前の“踊り場”です。
最後に要点です。
次は、停滞期とセットで必要になるテーマを扱います。
「フォームは“意識”で直さない:再現性を上げるコツ」
希望があれば、次回はあなたの自宅器具(ダンベル・ベンチ・懸垂台)前提で、フォーム再現性の記事を“具体例多め”にして書きます。
終わり。

関連記事一覧↓
■PS
もともとガリガリ体型だった私が、日々トレーニングや勉強に励む中で気づいたことや、役に立つ情報をこのサイトで発信しています。
肉体改造や健康に関する記事がほとんどですが、たまにその他生活の役に立ちそうな情報も発信しています。
よかったらブックマークして定期的に読んでいただけると幸いです。
記事に関するコメントや質問はX(旧Twitter)のDMかお問い合わせフォームからお願いします。
その他、いくつかサービスも展開しておりますので、興味がある方はこちらからどうぞ。