身長175cm体重52kgのガリガリ体型だった私が、自宅トレーニングのみでムキムキマッチョになるまでの物語。

家トレを始める人に読んで欲しい!オススメの器具No.5以降を紹介します

オススメ器具紹介
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自宅でトレーニングすることに決めたけど、まず何を買えばいいんだろう?

ダンベルって色々種類があるけど、どれを購入すればいいのかわからない

家でトレーニングして、良い身体を手に入れたい




家トレを始めようと思っている方で、こんな悩みを持っている方は多いと思います。

私は元々ガリガリ体型(身長175cm、体重52kg)でしたが、家トレを始めて以下のように身体を変化させることに成功しました。

身体の変化(front)
身体の変化(front)
身体の変化(back)
身体の変化(back)




この記事では、私が家トレをしてきた中で、効果が高かった器具やオススメできると思う器具について、優先度の高い順に紹介していきます。

これから家トレを始めようと考えている方は、この記事を読むことで効率的に家トレに励むことができるようになります。

ぜひ最後までお付き合いください。

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オススメ器具No.1〜4について

前回の記事にて紹介しています↓


オススメ器具No.5 リストストラップやパワーグリップ(握力補助系)

使用目的

「リストストラップ」「パワーグリップ」は握力の補助に使用します。

特に以下の種目をする際に、使用を推奨します。

  • 懸垂(背中)
  • ワンハンドダンベルロウ(ダンベルを使った背中のトレーニング)
  • サイドレイズ(ダンベルを使った肩のトレーニング)
  • アップライトロウ(ダンベルを使った肩や僧帽筋のトレーニング)




これらの種目をする際、ターゲットの筋肉(鍛えたい筋肉)を追い込むよりも先に、前腕の筋肉(握力)がへばってしまいかねません。

そうすると、ターゲットの筋肉を効率よく鍛えることができません。

ですので、できるだけ「リストストラップ」や「パワーグリップ」を利用して、握力を補助しながらトレーニングを行うようにしましょう。


いやいや、前腕(握力)も鍛えたいんだよ




と思った方、大丈夫です。

「リストストラップ」や「パワーグリップ」を使って握力を補助した上でトレーニングをしても、前腕は十分に鍛えられます。

(あくまで補助ですので、握力を全く使わなくなるわけではないです)

実際に私のビフォーアフターの写真をご覧いただくとわかりますが、確実に前腕も太くなっています。

リストストラップvsパワーグリップ

では、「リストストラップ」と「パワーグリップ」、どちらを購入するのが良いか。

私の経験上、「リストストラップ」がオススメです。

「リストストラップ」の方が、ダンベルにグルグルと巻きつけて使用するので、安定感があるし、握力を補助する力が強く働くし、何より使いやすいです。

リストストラップ↓

また、これはこのまま丸洗いできるし、価格もそれほど高くありません。


ただし、懸垂に限って言えば、パワーグリップ」の方が使いやすいと思います。

(もちろん、「リストストラップ」を使っていただいても問題ありません)

パワーグリップ↓

必須ではないですが、「リストストラップ」での懸垂にやりづらさを感じた場合は、「パワーグリップ」の購入をオススメします。


リストストラップは各メーカーが製造しており、価格はピンキリですが、正直それほど高価なものは必要ないと思います。

ぶら下がり健康器やダンベルはあんまり安いものだと正直不安ですが、リストストラップは安いもので問題ありません。

自分も以下の安いリストストラップを2年以上使用していますが、全然問題なく使用できています。

(安い割に丈夫なオススメのリストストラップはこちら↓)

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対して、パワーグリップは革製でしっかりしたものの方が良い印象です。

私が実際に使っているオススメのパワーグリップはゴールドジムの商品です↓

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番外編 怪我の予防のために(リストラップ、トレーニングベルト、トレーニンググローブなど)

使用目的

リストラップ、トレーニングベルト、トレーニンググローブはそれぞれ以下目的を果たすためのアイテムです。


  • リストラップ
    →手首の保護。手首にグルグルと巻いて使用する
  • トレーニングベルト
    →腰の保護。腰に巻いて腹圧で体幹を固定するために使用する
  • トレーニンググローブ
    →ダンベルなどをグリップしやすくするために使用する。滑りにくくなる




ただし、これらのアイテムは比較的負荷の弱いトレーニング初心者の間は必要ないと考えられるので、番外編とさせていただきました。

トレーニンググローブに関しては始めから使用した方が良いと思いますが、リストラップとトレーニングベルトはある程度重い重量を扱うようになってから使用を検討すれば良いでしょう。

以下でそれぞれについて、簡単に説明します。

リストラップ

リストラップはこんなアイテムです↓

手首にグルグルと巻いて、手首を保護するために使用します。

種目としては手首に負担のかかるディップスやダンベルベンチプレスの際に使用するのが良いでしょう。


私の場合は、ディップスを30kgのプレートをぶら下げて行うようになってから、使用を開始しました。

25kgまで問題なく行えていたのですが、重量が30kgを超えてから手首に違和感を覚えました。

違和感というのは「痛くはないが、これ以上続けると手首を痛めてしまいそうな感じ」です。


人によってリストラップを使用し始めるタイミングは違うと思います(特にディップスの場合は体重も負荷になっているので、体重の違いによって手首への負担は異なります)

一つ私の例を参考にしていただければと思います。


オススメのリストラップはこちら↓

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トレーニングベルト

トレーニングベルトはこんなアイテムです↓

これは腰に巻きつけて、体幹を固定し腰を保護するために使用します。

私の場合、以下のトレーニングをする際に使用しています。

  • ダンベルショルダープレス(肩)
  • アップライトロウ(肩と僧帽筋)
  • ワンハンドダンベルロウ(背中)




腰に負担がかかりそうな種目をする時に使用しましょう。

使い方としては、

  1. お腹を凹ませた状態で、できるだけキツく腰回りに巻きつけます
  2. 巻きつけて固定したら、「フーッ」とお腹を膨らませて、その状態をキープします
  3. その状態をキープしたままトレーニングを行います




そうすることで、腹圧で体幹が固定され、腰が保護されます。

どれくらいの負荷から使い始めるのが良いのかは、人によって個人差があると思いますが、参考に私が使用を開始した時の使用重量を以下に記載しておきます。

参考にしてください。

  • ダンベルショルダープレス・・・18.5kg(片腕の重量)
  • アップライトロウ・・・28.5kg(片腕の重量)
  • ワンハンドダンベルロウ・・・30kg(片腕の重量)




私は過去にぎっくり腰になった経験があるため、比較的早めに購入しておきました。

腰は痛めると厄介なので、ある程度の重量を扱うようになったら、できるだけ早めに購入しておいて方が良いでしょう。

(ちなみにぎっくり腰になると、靴下を自分で履くことができなくなります^^;
寝返りを打つだけでも腰に激痛が走ります。気をつけましょう笑)


トレーニングベルトはさまざまな種類のものが売られていますが、私のオススメはマジックテープ式です。

固定しやすくて軽くて扱いやすいです。

このまま丸洗いもできます。


しかし1点、扱い方に問題があります。

使用1年経過した頃、マジックテープの縫い付けている部分がほつれてきたのです。

トレーニングベルト
トレーニングベルト

この通り。一応まだ使えます。

私の扱い方が粗かったのもあるかもしれませんが、マジックテープの縫い付けの部分に注意が必要です。


これが気になる場合は、ベルト式のウエストベルトを購入するのが良いでしょう。

マジックテープ式に比べ少し高価なのと、少し重たくなるのと、材質によっては丸洗いは難しくなるかもしれません。

どちらも一長一短ですね。


オススメのマジックテープ式のトレーニングベルトはこちら↓

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トレーニンググローブ

トレーニンググローブはこんなアイテムです↓

これはダンベルや懸垂バーをグリップしやすくするために使用するものです。

これをつけると滑りにくくなります。

私の場合はトレーニング初心者の頃から、使用していました。

トレーニンググローブはそのまま丸洗いもできます。

ぜひ取り入れてみてください。


オススメのトレーニンググローブはこちら↓

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終わり







■PS

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