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自宅トレーニングにオススメの器具を紹介(ダンベル、ベンチ台など)

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自宅でトレーニングすることに決めたけど、まず何を買えばいいんだろう?

ダンベルって色々種類があるけど、どれを購入すればいいのかわからない

自宅でトレーニングして、良い身体を手に入れたい

自宅でトレーニングを始めようと思っている方で、こんな悩みを持っている方は多いと思います。

私は元々ガリガリ体型(身長175cm、体重52kg)でしたが、自宅トレーニングを始めて以下のように身体を変化させることに成功しました。

筋トレ開始前の身体
筋トレ開始前の身体
筋トレ開始後の身体
筋トレ開始後の身体

この記事では、私が自宅トレーニングをしてきた中で、効果が高かった器具やオススメできると思う器具について、優先度の高い順に紹介していきます。

これから自宅トレーニングを始めようと考えている方は、この記事を読むことで効率的に自宅トレーニングに励むことができるようになります。

ぜひ最後までお付き合いください。

目次

オススメ器具第1位について

こちらの記事で紹介していますので、興味があればご覧ください↓

オススメ器具第2位 ダンベル

ダンベルの画像

ダンベルの種類とそれぞれのメリット・デメリット

オススメ器具、2番目はダンベルです。

特に私がオススメするのは、プレート式のダンベルです。

プレート式ダンベルはこんなの↓

ダンベルには種類がいくつかあります。

自宅トレーニング用のダンベルについて、大きく3種類に分けましたので、以下ご覧ください。

種類長所短所
不可変式・安い・重量の変更ができないので、重量別にたくさんのダンベルが必要になる
・ゆえに場所をとる
可変式(プレート式)・プレートがあれば、重量変更ができる
・プレートに汎用性がある
・ダイヤル式、ブロック式に比べると安い
・重量の細かな調整ができる(0.5kg〜1kg単位での調整)
・重量変更時、プレートの付け替えの手間がかかる
可変式(ダイヤル式やブロック式)・重量変更が楽にできる・高価
・使用時に重りが落下したというレビューがごく稀にある(使用方法に問題があった可能性もあるが)
・重量の細かな調整ができない
ダンベルの種類

私のオススメはプレート式のダンベルです。

まず、不可変式(重量変更できない)ダンベルは、筋肉が成長するにつれて、より重いダンベルを買い足していく必要があります。

自宅にスペースがある方は、これでも良いと思いますが、そうでない方にはオススメできません。

次にダイヤル式やブロック式のダンベルですが、これは非常に高価です。

確かに手軽に重量変更できる点は、大変魅力的ですが、重りが落下したというレビューは気になります(実際に検索して見てみてください。モノにもよりますがたまにあります)

(私の読んだレビュー記事には、ダンベルを持ち上げて数歩歩いたら重りが落下して足の小指に当たって骨折した、と書かれていました)

(もちろん品質はメーカーによって違うと思いますし、その方の使用方法に問題があった可能性もありますが)

重りの落下は大怪我につながります。

ダイヤル式・ブロック式は便利なので、オススメする方も多くおられますが、私個人的にはそういった理由から次点とします。

オススメはプレート式ダンベル

一番のオススメはプレート式です。

プレート式は、上記のような重り落下リスクは正しい使い方をすればほとんどありません。

また、プレートはダンベル以外に、懸垂やディップス、腹筋のトレーニングの負荷アップにも利用できます。 

こんな感じ↓

ディッピングベルトの使い方
ディッピングベルトの使い方

腰に巻いているものは「ディッピングベルト」という器具です。

これを使うことによって、写真のようにプレートをぶら下げた状態で、懸垂やディップスを行えます。

あなたもきっと、懸垂やディップスを続けるうちに、自重では物足りなくなる日がやって来るでしょう。

その時に、プレートが大活躍します。

ぜひプレート式のダンベルの購入をご検討ください。

私が実際に使っているオススメのプレート式ダンベル↓

ブロック式のダンベルならこちらがオススメ↓

オススメ器具第3位 ベンチ台

ベンチ台を利用するメリット

3番目にオススメの器具は「ベンチ台」です。 

ベンチがあれば以下の種目をできるようになり、筋トレ種目の幅が広がります。

ベンチがあればできるトレーニングメニュー(例)
  • ダンベルベンチプレス(大胸筋と腕のトレーニング)
  • ダンベルフライ(主に大胸筋のトレーニング)
  • ワンハンドダンベルロウ(背中のトレーニング)
  • ワンハンドダンベルリアレイズ(肩のトレーニング)

特にダンベルベンチプレスとダンベルフライは胸のトレーニングの中でも重要な種目だと思います。

胸のトレーニングは、自宅で器具なしだと腕立て伏せくらいです。

トレーニング始めたての頃は良いが3ヶ月もすれば、負荷が物足りなくなるでしょう。

そんな時、ベンチ台があれば胸のトレーニングの強度を一気に上げることができます。

ベンチ台が優先度1位でない理由

ただ、どうしてもベンチを購入できない場合は、背中にプレートやペットボトルを詰めたリュックサックを背負って腕立て伏せをするという代替案があるので、優先度の順位は3位とさせていただきました。

参考にしてください。

(使わない時は、立てて収納して置けるので、意外と省スペースです)

自重トレーニングの負荷アップの方法について興味がある方は、以下の記事を参照ください↓

オススメのベンチ台

ベンチ台については、資金的にも自宅のスペース的にも余裕があるのであれば、角度を自在に変えられる可変式のベンチの方がより良いです↓

可変式のベンチの一番のメリットは、胸の上部を重点的に鍛えることができる点です。

胸の上部を鍛えるトレーニングとは、具体的には以下のトレーニングです。

胸の上部を鍛えるトレーニングメニュー
  • インクラインダンベルベンチプレス
  • インクラインダンベルフライ

ただし、初心者のうちは、通常のダンベルベンチプレスやダンベルフライで十分だと思います。

私の経験では、1年半~2年経った頃からインクライン種目がやりたくなってきます。

その時に備えて、先に可変式のベンチ台を購入しておくのも良いと思います。

私が実際に使っているオススメのベンチ台はこちら↓

また可変式ベンチのオススメはこちら↓

オススメ器具第4位 ディッピングベルト

「ディッピングベルト」は先ほども紹介したが、以下の商品です。 

懸垂やディップスの負荷アップに使用します。

腰に巻いて下記のように使用します。 

ディッピングベルトの使い方
ディッピングベルトの使い方

ただしこれについても、代替案が存在する(リュックにペットボトルを詰めて背負う)ので、優先順位は4位とさせていただきました。

懸垂やディップスの負荷を上げるために、購入しておくことをオススメします。

私が実際に使っている丈夫なディッピングベルトはこちら↓

オススメの補助系器具について

続きの記事にて紹介しています↓

終わり。

■PS

もともとガリガリ体型だった私が、日々トレーニングや勉強に励む中で気づいたことや、役に立つ情報をこのブログで発信しています。

肉体改造に関する記事がほとんどですが、たまにその他生活の役に立ちそうな情報も発信しています。

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