身長175cm体重52kgのガリガリ体型だった私が、自宅トレーニングのみでムキムキマッチョになるまでの物語。

【5分で読める】カロミルの使い方について、写真を使ってわかりやすく説明します

増量のコツ(太りにくい体質の人へ)
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カロリー計算をするために、カロミルをダウンロードした方に向けて、カロミルの初期設定から具体的な使い方まで説明します。

この記事を読み終える頃には、カロミルを使いこなせるようになっているでしょう。

まだ、カロミルをダウンロードしていないという方は、こちらからどうぞ。

カロミルのダウンロードはこちらから↓
iPhoneの方 → AppStoreのリンク
Androidの方 → GooglePlayのリンク




カロミルはカロリー計算アプリの中でも、使いやすくて最も優秀なアプリの1つです。

是非カロミルを使いこなして、あなたのフィットネスライフにお役立てください。

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プロフィールの入力

プロフィール設定画面へのアクセス方法

ダウンロードしたらまずは、プロフィールを入力しましょう。

アプリを開くと以下のような画面になると思います。 

カロミルのデフォルト画面
カロミルのデフォルト画面

右下に「メニュー」がありますので、そこをタップしましょう。

すると、次に以下の画面が開きます。

カロミルのメニュー画面
カロミルのメニュー画面

 少し下にスクロールすると、「プロフィール」という項目があるので、タップしてください。

基本情報の入力

すると、次の画面に移ります。 

カロミルのプロフィール入力画面
カロミルのプロフィール入力画面

表示される各種項目を入力していきましょう。

名前はニックネームでも問題ありません。

項目の中でも特に大事な情報は、「身長」「体重」「体脂肪率」です。

運動時の消費カロリーなどは、この情報をもとに計算されるため、正確な情報を入力しましょう。


体脂肪率がわからない方は、安価なもので結構ですので、体組成計の購入をオススメします。

2,000円〜3,000円台の安いものなら、手軽に購入いただけるのではないかと思います。

私が使っている体組成計はこちら↓

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もっと正確に体脂肪率を測定したい方は数万円するような体組成計を購入しても良いと思いますが、私はそこまで体組成計にお金をかけなくても良いかな、と思います。

それより、トレーニングや食事にお金を使った方が効率的だと思うからです。

始めは安い体組成計を購入して、生活に余力があってかつこだわりが出てきたら、数万円するハイエンドモデルに乗り換える、という考えでいいと思います。

その他の情報の入力

さて、「体脂肪率」まで入力したら、その下にある項目も入力していきましょう。

「活動レベル」については、消費カロリーの計算に影響します。

「食事摂取割合」は、朝食、昼食、夕食、間食、それぞれの目標摂取カロリーの計算に影響します。

以下がオススメです。

  • 筋トレをしていて、プロテインなど摂取している人
    →朝食2:昼食3:夕食3:間食2
  • 日頃運動はしていない人、プロテインなど間食は控えめな人
    →朝食3:昼食3:夕食3:間食1

ここまで入力できれば、次の項目に移ります。

目標設定の入力

目標設定画面へのアクセス方法

さて、プロフィールが入力できれば、次は「目標設定」です。

右下の「メニュー」をタップすると、以下の画面が表示されます。

カロミルのメニュー画面
カロミルのメニュー画面

少し下にスクロールすると、「目標設定」という項目がありますので、それをタップしましょう。

目標摂取カロリーの入力

すると次の画面に移ります。

カロミルの目標設定画面
カロミルの目標設定画面

ここでは、目標摂取カロリーを入力していきます。

入力方法は、以下の2通りあります。

  • カロミルの自動計算機能を使う方法(自動計算)
  • 各自計算した数値を自分で設定する方法(カスタム)

私のオススメは、以下の通りです。

  • 日頃運動などしておらず、食事管理目的のみの方
    →自動計算機能を活用 
  • 筋トレなどフィットネスに励んでおり、肉体改造目的の方
    理想のPFCバランスで目標値を設定したいので、私の計算結果推奨

肉体改造に励んでいる方とそうでない方とでは、必要なたんぱく質の量が異なります。

私の計算では、筋肉を効率的に大きくしていくために必要なたんぱく質の量を考慮した上で、PFCバランスを計算しています。

理想のPFCバランスの計算フォームは以下リンク先にあります↓




カロミルの自動計算機能を活用される場合は、「目標日」「目標体重」「目標体脂肪率」を入力しましょう。

すると自動計算結果が表示されます。

私の推奨する目標摂取カロリーの計算

私の計算結果を使用される方は、「目標日」「目標体重」「目標体脂肪率」は入力不要です。

以下の通り「カスタム」をタップして、カロリー、たんぱく質、脂質、糖質を入力していきましょう。

カロミルの目標値入力画面
カロミルの目標値入力画面




計算方法は以下のリンク先に計算フォームを用意しておりますので、ご利用ください↓



(目標値はカロリー、たんぱく質、脂質、糖質の4項目しか使いません。目標が多すぎると、どれも達成できなくなってしまうからです。この4項目だけで良いので目標達成頑張りましょう)

(塩分や食物繊維も管理したいという方は、そこだけカロミルの自動計算結果と同じ数値を入力してください)


計算に使用する「生活活動強度指数」は以下から確認してください。 

生活活動強度の区分
厚生労働省「6次改定日本人の栄養所要量 食事摂取基準」

これは、トレーニングをしない日を基準に設定してください。

カロミルはトレーニングした場合の消費カロリーは別途計算できる仕組みになっているからです。

私の場合は、ほぼ座り仕事なので、1.3です。


ここまで入力できれば、事前準備は完了です。

次からは、日々の食事内容を入力していきます。

食事内容の入力

食事内容記録の基本操作

ここからは食事の内容を入力していきます。

まずは、左下の「食事」をタップしてください。 

すると、以下のような画面になります。

カロミルの食事内容入力画面
カロミルの食事内容入力画面

朝食、昼食、夕食、間食と分かれており、それぞれに「記録」というボタンがついておりますので、そちらをタップしてください。


すると、以下のような画面に移ります。 

カロミルの食事内容入力画面
カロミルの食事内容入力画面

「検索」窓と、その下に「Myメニュー」「履歴」「検索」「その他」と表示されております。

それぞれの意味は以下の通りです。

  • 「Myメニュー」・・・カロミルに登録されていない商品などを登録しておくことができる。私の場合は、ファインラボ社のプロテインなどを登録しています。
  • 「履歴」・・・過去に記録したことのある食品・食材が表示されます。
  • 「検索」・・・カロミルに登録されている全商品が表示されます。検索窓に食品名やメーカー名などを打ち込んで使いましょう。
  • 「その他」・・・分析依頼など。私は使っていません。


「検索」から入力する

始めは、「検索」から検索窓に食品名を打ち込んで、入力していきましょう。

検索の仕方のコツは、メーカー名や店舗名などを入れると絞り込みやすいです。

  • セブンイレブンのパスタを食べた場合 →セブンイレブン パスタ名 で検索
  • 缶詰のシーチキンを食べた場合 →はごろも シーチキン で検索




また、何度も入力を繰り返している食品は上記画面のように、「朝食はこれを食べましたか?」と表示してくれます。

これは検索することなく、食品名の左側にある記録ボタンをタップするだけで入力完了できますので、非常に楽です。


では、フジッコのカスピ海ヨーグルトを食べた場合の、実際の入力画面を見てみましょう。

検索し、該当の商品をタップすると以下の画面に移ります。 

カロミルの食事内容入力画面
カロミルの食事内容入力画面

ここで、実際に食べた量を入力します。

商品にもよりますが、このカスピ海ヨーグルトの場合は「100g当たり」と備考欄に記載されています。

そのため、「どの程度食べましたか?」の欄で100%とすると、100g食べた場合の栄養素が記録されます。

私は毎朝だいたい80g程度食べていますので、80%で記録します。

(400g入っているこの商品をだいたい5日で食べるので、80g)


このようにどれくらい食べたか、を正確に知るために始めは秤で測ることをオススメします。

面倒かもしれませんが、最初にしっかり秤で測っておくと、その後だいたい

「このお皿にこれくらい盛れば〇〇g」

といった具合に感覚を掴めるようになるので、オススメです。

(秤をネットで購入したい方はこちらをどうぞ↓)

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「Myメニュー」の作成方法

さて、次に「Myメニュー」の作成方法について説明します。

「Myメニュー」では、カロミルに登録されていない商品などを登録しておくことができます。

まずは、「Myメニュー」をタップして下の画面を表示させます。

カロミルの食事内容入力画面
カロミルの食事内容入力画面

そして、「Myメニュー作成」と表示されたボタンをタップします。


すると以下の画面に移ります。

カロミルのマイメニュー入力画面
カロミルのマイメニュー入力画面

ここに食品名やカロリー、たんぱく質など各種栄養素を入力していきましょう。

カロリー、たんぱく質、脂質、炭水化物、糖質、塩分は食品の栄養成分表示ラベルに記載されていますので、それを転記していきましょう。


その際、注意しなければいけないのは単位です。

栄養素は「100g当たり」で表示されていることが多いです。

その場合は、100g当たりの栄養素をそのまま入力して、「MEMO」欄に「100g当たり」とメモしておきましょう。

実際に食べた内容を記録する際は、先ほど説明した%で記録していきます。

(80g食べた場合は「80%」で記録する)


さて、ここまでが食事内容の記録方法でした。

食事の内容のみ記録したい方はここまでで、使い方はマスターです。

次からは、筋トレなどの運動もされている方を対象に、運動内容の入力方法について説明していきます。

運動内容の入力

運動内容入力前の必須の設定

運動内容の入力方法について説明します。

まずは、運動した場合に、運動によって消費したカロリー分だけ目標摂取カロリーが増える設定にしておきましょう。

これをすることで、以下のように運動した場合の消費カロリーが目標摂取カロリーに反映されます。

  1. カロミルに運動内容を記録する
    (例:ウエイトトレーニング1時間)
  2. 消費カロリーが計算される
    (例:消費カロリーは400kcal)
  3. 消費カロリーが目標摂取カロリーに加算される
    (例:運動前の目標摂取カロリーが2300kcalだった場合、2700kcalに変わる)

こうしておかないと、増量時に困ります。

消費カロリー < 摂取カロリー、の状態にならないと体重は増えていかないですからね。


設定の方法は以下の通りです。

「メニュー」→「各種設定」→「栄養サマリーなどの目標値に運動消費カロリーを考慮する」をオンにする

運動内容の入力方法

さて、ここまでできたら、次は具体的に運動をした場合の入力方法について、説明していきます。

「運動」をタップすると以下の画面になります。 

カロミルの運動画面
カロミルの運動画面

右下の「運動を記録」ボタンをタップしましょう。


すると以下の画面に移ります。 

カロミルの運動内容入力画面
カロミルの運動内容入力画面

カロリー計算方法は「時間」をタップします(時間以外の入力方法は私は使っていません) 

「時間」をタップすると、カテゴリーから上記画面のような項目を選択できます。

それぞれ運動内容にあった項目をタップしていきましょう。


今回は自宅で筋力トレーニングをしたので、カテゴリー「ジム/運動」をタップします。

すると以下の画面に移ります。

カロミルの運動内容入力画面
カロミルの運動内容入力画面

カテゴリーの中にさらに詳細な項目が出てきますので、運動内容にあったものを選びます。

私の場合は、自宅で筋力トレーニングをした場合は、だいたい「スポーツジム:一般的な運動」を選択しています。

これを選ぶと、次に運動時間を選択する画面になりますので、実際の運動時間を入力していきましょう。

以上で、運動内容の入力方法の説明は終わりです。

最後に

いかがだったでしょうか。

不明点などがあれば、ぜひコメント欄に記載いただくか、個別に質問していただけると幸いです。

カロリー計算は増量する上でも、減量やダイエットをする上でもとても大切です。

ぜひカロミルを使いこなして、増量やダイエットを成功させましょう。

あなたの増量やダイエットがうまくいくことを心から応援しております。







■PS

もともとガリガリ体型だった私が、日々トレーニングや勉強に励む中で気づいたことや、役に立つ情報をこのブログで発信しています。

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