身長175cm体重52kgのガリガリ体型だった私が、自宅トレーニングのみでムキムキマッチョになるまでの物語。

「トレーニング中に呼吸を止めてはいけない」ちとせよしのさんに届け

トレーニング
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最近YouTubeをよく見ます。

見る動画のジャンルは将棋、お笑い、フィットネス関係の動画が多いです。

そんな私のYouTubeのオススメ動画に「ちとせよしの」さんのトレーニング動画が上がってきました。

スタイル抜群で、ちょっと有村架純さんに似ていて可愛い女性です。

最近人気のグラビアアイドルです。

ただ、そのトレーニング動画を見て少し思うことがあったので、それをネタに記事を書いてみました。

テーマは「トレーニング中の呼吸について」です。

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トレーニング中に息を止めるとどうなるか

ちとせよしのさんのトレーニング動画を見ていると、動作中呼吸を止めているように感じました。

そこで、

トレーニング中に呼吸を止めるメリットデメリット

についてお話ししたいと思います。

【呼吸を止めるメリット】筋力の最大出力が上がる

パワーリフター

呼吸を止めると腹圧が高まり、体幹が安定します。

これを「怒責」と言います。

怒責をすると体幹が安定するので、より重い重量を持ち上げることができるようになります。

パワーリフターのように、競技として高重量を持ち上げる動作をする方は、競技中は必ず怒責を用いて重量を持ち上げています。

【呼吸を止めるデメリット】血圧、心臓血管系に負担がかかる

胸を押さえる男性

ただし、怒責すると血圧が高まり、心臓血管系の機能に負担がかかってしまいます。

そんなちょっとくらい気にすることはない

と思うかもしれませんが、毎回毎回筋トレするたびに怒責を使っていると結構な負担になると思います。

積み重なった身体に対する負担は、高齢になったときに症状として現れる可能性があります。

トレーニング中は呼吸を止めてはいけない

そもそもトレーニングをしている目的は、多くの人にとって以下が当てはまるのではないでしょうか。

多くの人が当てはまるトレーニングをする目的
  • 仕事のため
  • 健康のため
  • 長生きしたいから
  • 介護要らずの身体を手に入れるため
  • モテるため
  • 格好よくなるため
  • 可愛くなるため
  • 貫禄をつけたい
  • 他人になめられたくないから

ざっくりまとめると、「より良い人生を生きるため」だと思います。


「より重い重量を扱えるようになるため」

ではないでしょう。

目的を見失わないように。

トレーニング中は必ず1回の動作で吸って、吐く。

これを意識しましょう。

では、どのように呼吸をすべきか

それでは、トレーニング中の呼吸は具体的にどのようにするべきか、指針をまとめます。

〇〇の時に吸い、〇〇の時に吐く

筋トレの画像

トレーニング中の呼吸についての基本的な考え方は以下の通りです。

トレーニング中の呼吸について
  • プレス系種目
    →押すときに吐く
  • プル系種目
    →引くときに吸う

この大まかな指針をまず頭に入れておいてください。

種目別の呼吸法まとめ

ここでは、自宅でできるトレーニング種目それぞれについての、呼吸法をまとめます。

胸の種目

プッシュアップ
→上体を上げながら吐き、下げながら吸う

ダンベルベンチプレス
→ダンベルを上げながら吐き、下げながら吸う

ダンベルフライ
→ダンベルを上げながら吐き、下げながら吸う

背中の種目

懸垂
→上体を上げながら吸い、下げながら吐く

ダンベルロウ
→ダンベルを上げながら吸い、下げながら吐く

肩の種目

アップライトロウ
→ダンベルを上げながら吸い、下げながら吐く

サイドレイズ
→ダンベルを上げながら吸い、下げながら吐く

ダンベルショルダープレス
→ダンベルを上げながら吐き、下げながら吸う

腕の種目

アームカール
→ダンベルを上げながら吐き、下げながら吸う

ディップス
→上体を上げながら吐き、下げながら吸う

お腹の種目

シットアップ
→上体を上げながら吐き、下げながら吸う

クランチ
→上体を上げながら吐き、下げながら吸う

アブローラー(腹筋ローラー)
→身体を上げながら吐き、下げながら吸う

ちとせよしのさんを含む読者へのメッセージ

読者の皆さんにも、ちとせよしのさんにも健康に長生きして欲しい。

なので、トレーニング中は呼吸を止めないように意識して欲しいです。

呼吸を止めるメリットはほとんどの人には必要ないです。

(超高重量を扱うパワーリフターには必要なテクニックだと思いますが)

まとめ

以下、この記事の内容をまとめます。

まとめ
  • トレーニング中に呼吸を止めるメリットは、体幹が安定し筋力の最大出力が上がること
  • トレーニング中に呼吸を止めるデメリットは、血圧や心臓血管系に負担がかかること
  • 競技として高重量を扱っている人以外は、呼吸を止めるのはオススメしない
  • トレーニング動作中は、必ず呼吸を止めずに行う
  • 動作中の基本的な指針は以下の通り
    プレス系種目 →押すときに吐く
    プル系種目 →引くときに吸う
  • それぞれの種目ごとの呼吸法はこちらを参照




その他、関連記事はこちら↓





終わり。







■PS

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