メニュー MENU
プロテインのランキング記事はこちら!

ダンベルフライ(ダンベルベンチと双璧をなす胸のトレーニング代表)

クリックで1票入ります。
応援の投票よろしくお願いします^^
↓↓↓
 にほんブログ村 健康ブログ フィットネスへ

この記事では、胸(大胸筋)のトレーニングであるダンベルフライについて、解説しています。

目次

ダンベルフライ

ダンベルの画像

必要な器具

ダンベルフライは大胸筋を鍛えるトレーニングです。

これは以下のモノを用意すれば実施可能です。

  • ダンベル
  • ベンチ台

ダンベルをこれから購入される方は、ダンベルフライをする上ではこちらのダンベルがやりやすいです↓

ダンベルの面が平らであることが、ダンベルフライをする上では意外と重要なのです(始めに膝の上にダンベルを置いてスタートするから)

ベンチ台は大きく分けると以下の2種類あります。

  • 角度をつけられるベンチ(マルチポジションベンチ)
  • 角度をつけることはできないベンチ(フラットベンチ)

マルチポジションベンチは角度をつけられる分トレーニングの幅が広がります↓

フラットベンチは角度をつけることができませんが、マルチポジションベンチより安くて、また設計がシンプルなので使用に気を使うことがありません。

また、使わないときはこのまま立てて収納しておくことができます↓

ターゲットとなる筋肉の場所

ダンベルフライのターゲットとなる筋肉は大胸筋です↓↓

大胸筋の場所

正しいフォーム

正しいフォームについては、文章で伝えるよりも動画を見た方がわかりやすいと思いますので、オススメのトレーニング動画のURLを載せておきます。

(YouTubeの動画は無数にあるので、正しいフォームをわかりやすく解説している動画を探し出すだけでも一苦労です。結構時間取られます。。
あなたにはそんな苦労をして欲しくないので、私が動画を厳選しました。
短い時間で効率よく学べる動画を優先的に選びましたので、是非、参考にしてください)

ダンベルフライのフォーム解説のオススメ動画はこちらです↓↓

少し情報量が多かったですね。

ここでダンベルフライをする際のポイントをまとめておきましょう。

ダンベルフライの正しいフォームのポイント
  • 動作中は胸を張った状態をキープする
  • 動作中は肩をすくめずに下げた状態をキープする(肩甲骨を下げる)
  • ダンベルを下げながら肘を曲げる
  • ダンベルを一番下まで下げた時の肘の角度は90度よりちょっと広いくらい
  • ダンベルを上げながら肘を伸ばす
  • 胸の筋肉を使ってダンベルを上げるように意識する
  • 呼吸は上げながら吐き、下しながら吸う

ダンベルフライのフォームは、慣れるまで少し難しく感じるかもしれません。

特に胸の張り出しは重要なので、最初は軽い重量で正しいフォームを意識しながら実施してみてください。

負荷の上げ方

自宅トレーニングにおける負荷の上げ方については、こちらの記事で紹介していますので、よかったら参考にしください↓

以上が、ダンベルフライの紹介です。

正しいフォームと負荷の上げ方について、理解していただければ幸いです。

あなたも、手軽に始められるトレーニングから始めて、理想の体型を手に入れましょう!

その他のトレーニング種目の紹介

その他のトレーニングの種目および方法については、別の記事で紹介しておりますので、よかったらこちらも参考にしてください↓

大切なトレーニング8つのコツ

その他、トレーニングで筋肉を大きくしていくための大切なコツについて、以下の記事で説明しています↓

とても大切なことばかりですので、トレーニングを始める際は、こちらの記事も参照してください。

終わり。

■PS

もともとガリガリ体型だった私が、日々トレーニングや勉強に励む中で気づいたことや、役に立つ情報をこのブログで発信しています。

肉体改造に関する記事がほとんどですが、たまにその他生活の役に立ちそうな情報も発信しています。

よかったらブックマークして定期的に読んでいただけると幸いです。

また、Twitterのアカウントを持っています。

Twitterにもブログの更新情報や、有用な情報を日々発信しますので、よかったらフォローよろしくお願いします。

記事に関するコメントや質問はTwitterのDMやお問い合わせフォームからお願いします↓

その他、人気ブログランキングに参加しています。

クリックで1票入ります。
応援の投票よろしくお願いします^^
↓↓↓

 にほんブログ村 健康ブログ フィットネスへ

よかったらシェアしてね!
目次
閉じる